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こんにちは。
大学受験を控えた高校生・高卒生にとって、
読書とはどうあるべきでしょうか。
受験勉強に忙しくなると
読書どころではない
と言われてしまいそうですが、
読む本を選べば、
大学受験にも有益になりますよ。
とりあえず、大学入試で出題される現代文の出典を1冊読んでみたらどうでしょうか。
問題を解いているときに、ちょっと気になった評論文を1冊手に入れて始めから終わりまで読んでみるのです。
その時に、付箋を用意しておくといいですね。
これは大事、ここはおさえておこう、ということころに
付箋を貼るのです。
もしかすると、最初の1冊目はちんぷんかんぷんで付箋もさほど使えないかも知れませんね。
しかし、それを2冊、3冊と読む本の数を増やしていくと、
付箋も増えてくるかもしれません。
読書は何も受け身になってぼんやり行うものだけではありません。
理解しよう、分かろうと攻めの気持ちで読むことも読書の楽しみの一つです。
大学受験の評論文を読みこなすための一つの方策は、「読み方」「読むテクニック」だけではありません。
筆者の考えを、問題のために切り貼りされた部分だけではなく、初めから最後まで読み通すことで大きく理解することができますよ。
ちなみに私は大学受験期に入試頻出の評論文、随筆の出典を書店を探しながら何とか手に入れて読んでいました。
まだインターネットで手軽に入手できる時代ではありませんでしたから…。
今は何かと便利です。国語の勉強をしていて気になる文章に出会ったら、ぜひ1冊読み通してみてください。
付箋をそばに置いて…。