□■□□■小山国語教室からお知らせ■□□■□
小山国語教室では、2025年度の各講座の体験授業の申込を受付中!
詳しくはこちらのページへ!ぜひご覧ください!
↓↓↓
「春の国語特別指導」の受付中!
詳しくはこちらのページへ!ぜひご覧ください!
↓↓↓
□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■
こんにちは。
「○○学習法」
「こうすれば~できるようになる」
効率的という言葉につられ、
時として手抜きをすることを正当化する学習をする児童・生徒が見られます。
「○○学習法」
「こうすれば~できるようになる」
というものがインチキということではありません。
これらのものは、基本ができているという前提の中で編み出されたものです。
ということは、基本ができていないのにこれらのものに手を出すことは順番が違うのです。
まずは基本をたたき込む!
国語であれば
「~はなぜですか」と問われていれば「~だから。」と答える。
「~はどういうことですか」と問われていれば「~こと。」と答える。
「10字で答えなさい」と指示されたら10字ちょうどで答える。
「~その一文のはじめの5字を書き抜きなさい」と指示されたら前文の「。」の次の文のはじめの5字をそのまま書き写す。
「25字で書き抜きなさい」と指示されたら、解答となる25字をそのまま一字も変えずに書き写すのです。
「50字以上60字以内で書きなさい」とあれば、その範囲に収まるようにまずは文字数の見当をつけて、書いてみるのです。
これらの基本ができないまま、解答の見当もつけずに答えてしまう児童・生徒が多いのです。
読解力云々というより、むしろ国語の学習の基本所作をたたき込む、国語の学習の基本をたたき込むことがはじめの一歩です。
国語の基本をたたき込む。まずはそこからはじめませんか?