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こんにちは。
記述問題が苦手で…
国語専門教室を運営しているとしょっちゅう頂く話です。
これまでにも記述問題でいろいろひっかかることがあったのでしょう。
「苦手」と判断する理由は
・ほんのわずかしか記述できない(指定文字数よりはるかに少ない)
・書こうともしない
というところでしょう。ただし、これらの理由の根底にあるのは児童・生徒の苦手意識です。
・どれだけ書けばいいか分からない
・正しいかどうか分からない
・間違えていたら嫌だな…
つまり、解答前からすでに「できない」という意識が根付いているのです。
それならその意識をまずは取り除いてみましょう。
といっても、解答がある限りそう「書けばいいよ。」と単純に伝えても一歩がなかなか難しい子もいます。
それならまずは「型通り」からはじめてみませんか?
例えば、「なぜ(どうして)~でしょうか。」という問いがあります。
このとき、いきなり答えは…は難しいので、簡単な言葉で本文に頼らずに「~から。」という型にはめてみましょう。
文字数ははるかに少なくてもそれっぽい解答になってきませんか?もちろん、そのときに問いと答えが対応するかどうかは検討してくださいね。
※まったく違うというのであれば、まずは読みから正確に行わなければいけません。
簡単な言葉で「~から。」とまとめることができたら、そこから本文にもどって補足する言葉を選んでみるのです。
その答えについて書かれている部分までもどって、その周辺の言葉を選んでみるのです。
時には、本文をちょっといじくれば指定文字数近くになることもあるでしょう。それならそれで解答として使ってしまいましょう。案外、その辺を書いてもらいたくて出題しているのかもしれません。
ちょっと型にはめて、解答までたどりつくための視界を広げていくのです。
いきなり答えをというよりは気持ちが楽になります。
どこの文を使おうかなと考えるより、視界もはっきりします。
ぜひ、お試しください。