■ 記述の「1点」に、泣かないために
中学受験、特に難関校の合否を分けるのは、間違いなく「記述問題の1点」です。
しかし、多くの受験生がこう悩んでいます。
「何を書けばいいか、そもそも分からない」
「本文の言葉をツギハギして、無理やり埋めている」
「塾の先生に『もっと具体的に』と言われるが、どう直せばいいか分からない」
記述はセンスだから仕方ない……。もしそう諦めているのなら、少しだけ待ってください。記述は「センス」ではなく、正しい手順を知れば誰でも再現できる「技術」です。
■ 思考を可視化する「魔法のノート」
多くの塾では、時間の制約もあり「模範解答の解説」で終わってしまいがちです。しかし、本当に必要なのは「先生の頭の中にある正解」ではなく、**「生徒自身が正解にたどり着くまでのルート」**を整えることです。
そこで、私が長年温めてきたメソッドを凝縮し、オリジナルノート**『記述解答の設計図』**を完成させました。
本講座では、このノートを用いて記述を4つの論理的工程に分解します。
解釈: 問いの意図を正確に捉える
抽出: 本文から必要な「パーツ」を拾い上げる
組み立て: 論理的な順序で言葉を紡ぐ
見直し: 採点基準を満たしているかセルフチェックする
このプロセスをすべて「可視化」することで、ツギハギの解答は「採点者に伝わる解答」へと昇華されます。
■ 教育者としての「良心」をカタチに
私は「受験テクニック」だけを教えることに、どこか物足りなさを感じてきました。
目の前の生徒が、自分の頭で考え、納得のいく言葉を紡ぎ出し、それが正解へと繋がったときの喜び。その「成功体験」こそが、受験の先にある人生を支える自信になると信じています。
この「記述スキル特化ゼミ」は、単なる得点アップの場ではありません。
お子さんの「思考の解像度」を上げ、自分の言葉を信じ抜く力を育てる場所です。
■ 講座詳細・お問い合わせ
記述を得意武器に変えたい新小5・新小6生の挑戦を待っています。
対象: 小学5年生〜6年生
回数: 月2回(1回90分)
形式: 対面 または オンライン(Google Meet)
まずは「体験授業」で、お子さんの目の色が変わる瞬間を実感してください。