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国語に果なし 国語は未来の学

2025/04/02

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こんにちは。


学習指導要領というのがありまして、これが10年ごとに改訂されます。
幼稚園から高等学校までの学びの基準がこの指導要領にって規定されています。
もちろん国語も改訂ごとに指導することも変わります。

新しい事を始めるぞということで、これまで教育の現場でいろいろ始められました。
どんどん新しい事が増えていくとなれば、教わる子どもたちの頭もパンパンになってしまいます。
新しい事が始まるぞということは、メディアはこぞって取り上げるのですが、
削られたことについてはあまり大々的には伝えられてきません。
削られるものより、増えることの方が多いので、結局子どもたちへの負担は大きくなるだけなのですが…。

さて、国語についてです。確かに新しい試みも増えています。
プレゼンテーションの作法を身に付ける

筋道を立てて物事を考えられるようにする
漢字や言葉をもっと覚える
古典への造詣を深める

いろいろな要素は学校の教科書に反映されていますので、詳しくはそちらをご覧ください。

とはいえ、いろいろな取り組みを増やしていますが、国語の本質的な部分はさほど変わっていません。

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 言葉による見方・考え方を働かせ、言語活動を通して、国語で正確に理解し適切に表現する資質・能力を継ぎのように育成することを目指す。
 ⑴ 日常生活に必要な国語について,その特質を理解し適切に使うことができるようにする。
 ⑵ 日常生活における人との関わりの中で伝え合う力を高め,思考力や想像力を養う。
 ⑶ 言葉がもつよさを認識するとともに,言語感覚を養い,国語の大切さを自覚し,国語を尊重してその能力の向上を図る態度を養う。
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上記は、小学校の学習指導要領の国語の節に記されている内容です。
これの内容は、コミュニケーションを行うという面では、言われてみれば当たり前のことではないでしょうか。簡単に言えば、言葉を正しく使って、物事を筋道立てて考えられるようにして、その考えたことを相手に正しく伝わるように心がけ、そして、自分の国の言葉あるいは言葉で表現されたことを大事にしていこうということですよね。
そうとらえれば、国語を学ぶというのは、果てがなく、これから未来に向けて変わることなく続いていくように感じられます。

ここで終わり、できるようになった、という国語の学習ではなく、
もっと奥深く学ぶ国語をどれだけ伝えることができるか。
国語教室の腕の見せ所になってきますね。

がんばります。

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