小山国語教室HPトップ

ブログ

HOME > ブログ > 選択問題が苦手な人へ~しぼる→選ぶ~

選択問題が苦手な人へ~しぼる→選ぶ~

2025/03/23

□■□□■小山国語教室からお知らせ■□□■□

小山国語教室では、2025年度の各講座の体験授業の申込を受付中!
詳しくはこちらのページへ!ぜひご覧ください!
↓↓↓
https://www.oyamakokugo.jp/lecture_trial/

「春の国語特別指導」の受付中!
詳しくはこちらのページへ!ぜひご覧ください!
↓↓↓
https://www.oyamakokugo.jp/lecture_trial/

□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■□□■

こんにちは。


選択問題の解き方なんていう表現はあまり好きではないのですが、
おそらくそういう言い方の方が分かりやすいので、あえて選択問題の解き方としておきましょう。

国語が苦手、点数が取れない、という児童・生徒さんに、私は「まず選択問題が解けるようにしよう」と声がけをしています。
その理由は「答えが確かにそこにあるから」です。
記述・論述問題で解答をスラスラ書けるようになるのは、少々練習が必要ですが、選択問題は文章の内容を理解すればまずは正答を得ることができます。

では、早速その解き方です。巷では「消去法」とよばれ、解答にならない選択肢を消していく方法が広まっていますね。確かに、消去法も解き方として用いなければならないでしょう。ただし、消去法だけでは解ききれない部分があります。それは選択肢を作るときに、「解答に寄った選択肢」をあえて作っているからです。
そうであれば、まずは消去法は「しぼる」ところまでとして、残った2択、あるいは3択で「どちらがより解答としてふさわしいか」を選ぶようにしてください。
要するに、選択肢が減らして、残りは選ぶということです。正解となる選択肢とキワキワな選択肢が残るはずですから、そこは本文の主題と照らし合わせて「どちらがいいかな」を検討しなければいけません。
強引に消去法を最後まで行うと、正解の選択肢を消去してしまう恐れがありますので、そうならないために「しぼる」→「選ぶ」という流れを作っていく方がよいでしょう。

ぜひ、お試しください。

お問い合わせ

授業、面談中はそれに集中していますので、お電話の対応は控えさせていただきます。
なるべくメールよりお問い合わせをお願いいたします。