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こんにちは。
興味・関心
これらは勉強する意欲をかき立てる原動力となるものとして大事だとされています。
興味・関心があるから知りたい、できるようになりたいとする。
確かにその通りでしょう。
興味・関心をもってらえれば…
勉強をお子さんにしてもらいたい親御さんであれば、誰しも思うことでしょう。
それならば、興味・関心をもってもらえるように
何か策を練ればいいのでは…
それならば、興味・関心をもってもらえるように
親が努力をすればいいのでは…
そうだ、博物館、資料館、美術館へ行こう
そうだ、何か興味・関心を呼び起こす教材をやらせよう
そうだ、何か本を読ませよう
そうだ、いろいろな体験、活動に参加させよう
親御さんが一生懸命努力して、お子さんの内なる興味・関心を呼び起こそうとしても
おそらく空振りの方が圧倒的に多いかもしれません。
空振りを続けた親御さんの中には、
「うちの子は何にも無関心で…」
「うちの子はまったく何にも興味がなくて…」
とご自身のお子さんへの期待値を大きく低下させてしまい、
さらに、お子さんもその親御さんの表情、姿から
元気をなくしてしまうかもしれません。
ここで疑問に持ってもらいたいこと
「内なる興味・関心を外から呼び起こす」
果たしてそんなことができるのでしょうか。
内なる興味や関心との出会い、自覚とは
外から無理矢理もたらされるものではないのかもしれませんよ。
出会いや自覚
それはいろいろな瞬間の積み重ねの組合せによって生じるかも知れませんし、
あるいはお子さん自身にすでに芽生えているけれども、どうしても表にはでないだけかもしれません。
勉強させるために興味・関心という道具を使おうとすること自体が
ある意味で作為的な小細工
そのことを言葉では表現できなくても、
お子さん自身がなんとなく感じ取るかもしれませんよ。
興味・関心を呼び起こすための小細工を用意する努力よりむしろ
お子さんにこんなことを伝えてみてはどうでしょうか。
一日一日を一生懸命生きてみようよ
遊びに一生懸命
やりたくなくてもやらなければならない勉強に一生懸命
一生懸命の先に、内に輝く興味・関心の種との出会いがあるはずです。
親御さんが一生懸命に小細工を用意するのではなく、
お子さんが一生懸命に生きて、暮らしてもらえるように、
生きていく姿を支えてみてはどうでしょうか。